自然にやさしい炭助SUMISUKE

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株式会社バセロン

〒020-0866
岩手県盛岡市本宮4-1-5 1F

地球環境にやさしいユーカリ植林炭
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利用するのは環境に優しいユーカリ植林炭。1立方メートル製造で、1トンのCO2を固定化します

昨今の炭事情は自然環境問題や中国産木炭の供給問題などで、将来が見えない状況にあります。この様な状況の中で、弊社は自然環境保護の立場から植林されたユーカリを原料とした高品質の(ユーカリ炭)を安定生産したいと考えます。

|木炭を取り巻く世界状況

世界の森林は、毎年ほぼ日本の国土面積と同じ広さの面積が喪失しています。
森林喪失の最大の原因は、燃料として使う薪炭材を得るためのもので全体の75%を占めます。商業伐採(材木、ベニヤ板)はわずか7%です。その他は森林火災や自然災害による喪失です。燃料として使う薪炭材は、自然環境保護の点から世界的に大きな問題となっています。

|自然環境保護の点からの木炭

地球の温暖化防止のためには空気中の二酸化炭素を減らす必要があります。 減らさずともこれ以上増やさない事が重要です。石油や天然ガスは化石燃料と言われ再生は不可能です。その反面、木炭は生物燃料と言われており、木炭が燃焼する際に出る二酸化炭素は木を新たに植えて光合成を行なう事によって再度、固定する事ができます。二酸化炭素のリサイクルができるのです。 燃料として木炭を使う事は、けっして悪い事ではありません。

重要な事は
「燃料は植林された木を原料にして作られた木炭を使う。」
と言う事です。

弊社の木炭は、トレーサビリティーができる木炭である事も大きな利点です。原料のユーカリが何処で植林されたものか、どの様な工程で木炭を生産しているのか、全ての説明が可能です。 今後の食品業界では消費者に対して原料の説明責任が必ず必要になると考えます。

ユーカリの植林地
ユーカリの植林地
タイ国内
タイ国内、ウドンタニ、シーサケット、サケオなど各県に3箇所の提携生産拠点を保持し、いつの季節でも、安定した生産が可能です。

炭助の木炭のこだわり

【生産工程】
【品質】

【生産工程】
ユーカリの植林/伐採は、大部分を村の農民に委託しています。 炭窯は独自の大窯で2,000度以上の高温にも耐える構造に なっています。 原料の搬入から出炭まで約1週間から10日かかります。

【品質】
1,000度以上の温度で焼いています。炭化率は約90%、 熱量は 約7,500cal/g で日本の備長炭とほぼ同等です。 高温で焼いていますので無煙無臭です。 また、日本の備長炭は木材繊維の交差が大きいウバメガシを原料と しているために、しばしば爆ぜます。当社のユーカリ炭は、 木材繊維の交差がほとんど無いユーカリを原料としていますので、 ほとんど爆ぜません。